2008.09.15

朝日チャレンジC

函館記念で前人未到の4連覇こそ逃したものの,メンバー中最速の上がりで追い込み,勝ち馬とは0.1秒差の4着。
その後の新潟大賞典では好位から進めるも直線さっぱりで15着の大敗。
原因は何かなと考えてみると,別に左回りを苦にした走りじゃなさしうだし,年齢的な衰えもそれほど感じられない。
この子はどうやら馬群に入って和気藹々と走りたいのだと思った。
開幕週で高速決着となると厳しそうだが,お友達と仲良く走って見せ場くらい作ってほしいものだ。
トーホウアランは実力通り走れば,ドリームジャーニーを押さえ込める力は持っている充実の秋といけるのか注目。

▲エリモハリアー
◎トーホウアラン
○ドリームジャーニー

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2008.05.09

ボストンカラーズ・再出発

復帰といえば,荒尾に移籍したボストンカラーズが再び中央へ復帰し,今週新潟で復帰初戦を迎える。
こちらはいづれオープンで戦える逸材だと思っているので,上を目指し再出発してほしい。

 




5月11日・新潟4R 4歳以上500万下

◎ボストンカラーズ
最後に荒尾で走った後,少し間隔が空いているが,栗東へ入厩後もしっかりと乗り込まれた。
相変わらずの雄大な馬体。それでいてスピードのある動き。平坦な新潟の直線ならスピードで押し切って欲しい。
本音を言えば次走辺りからは芝を使って欲しいところだけど。

 

■ボストンカラーズの単勝3000円 複勝3000円


 

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2008.04.04

一騎打ちムード?【大阪杯】

今年の大阪杯はGⅠレース並みにメンバーが揃った。
高松宮記念が霞んでしまうよ・・・

メイショウサムソンvsダイワスカーレット。
たしかにメンバーは揃ったけれど,この今年は図式じゃないかなと思う。
お互いここから始動するわけだが,両馬ともドバイ遠征を控えており,今期初戦という割には乗り込み量も豊富。
ダイワスカーレットは怪我の影響が心配されるけど,追い切りで見せた動きは牡馬を凌駕する動き。
初戦としては不安なく送り出せるといった感じか。
メイショウサムソン。この馬が最も強さを見せてくれるのはこの距離だと思っている。
事実,1800~2000にかけてはデビューから3着以下は無し。
完成された昨年秋からの衰えもないし,強いサムソンを再び見たい。

他にもこの距離であればヴィクトリーやインティライミなんかもよさそうなんだけど,ヴィクトリーはこれがブライアンズタイム産駒特有のスランプなのか,しばらくは苦しいレースが続きそう。 レースでやる気をなくしてしまってはね。
きっかけを掴めば,復活も早いだろうけど。本来のパフォーマンスが期待できる今回はヴィクトリーらしさが少し見られるか?

インティライミは位置取り次第。乗り慣れた佐藤哲騎手だし,少頭数。
前が詰まるなんて事もないだろうから,どこまで我慢してスムーズに運べるかが鍵かと。
展開や相手を考えると今回は厳しいかな?頑張ってほしいが。

ドリームパスポートは位置取りは前回と同じくらいか。距離が短くなり,スピードが要求される今回はさすがに好勝負でしょう。
少頭数だし,ここで無様な姿を見せるなら諦めだよ。

◎メイショウサムソン
○ダイワスカーレット
▲ドリームパスポート
×ヴィクトリー

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2008.03.30

秋・春連覇【高松宮記念】

春の中京開催を締めくくる高松宮記念。
地元で行われるGⅠだが,観戦したのは3冠馬の参戦した年一度きり。
勝ったフラワーパークの速さには身震いした。

今年は午後から雨予報。今このブログを書いている時点では雨は落ちてきてはいないが,今にも泣き出しそうな雨。
直前の雨は波乱を呼び込むか?
ブラックパースピンは前年のCBC賞を制して以降勝ち星がない。
どのレースも敗因がそれなりにありそうなので,気にしなくても良さそう。
馬体重増と洋芝,直線の坂に右回りと不得意なレースが続いた。
今秋は得意な平坦,左回り,雨を苦にしない走法と,大駆けの魅力十分。
人気馬を内々に閉じ込めてしまえばローレルゲレイロとの一騎打ちも。
人馬ともに中京巧者。中舘騎手は秋・春のスプリントGⅠ連覇といってもらいたい。

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2008.03.21

ポップロックじゃ面白くない【阪神大賞典】

ポップロックが断然の人気を集めそうな今年の阪神大賞典。鞍上が武豊騎手なら鬼に金棒。
という訳で,阪神大賞典はポップロックのアラ探し。

■個人的なポップロックに対しする見解
・距離は2400m-2500mが最もベスト
・やや流れの速いペースなら力を十分に発揮
・極端に流れが早かったり遅かったりすると,善戦止まり
・父エリシオが阪神の高速3000mに対応するとはあまり思えない
・メルボルンCは参考外

以上の見解から2番手候補まで。

まともに復調さえすれば・・・というアイポッパー。
前回に比べれば追い切りの動きは良くなった感じもどこかピリッとしない印象。
強烈なデモも逆に言えばまだ少しといったところか。地力次第。

ダンスインザダーク産駒の2頭が非常に良さそう。
ダークメッセージは乗り慣れた佐藤哲三騎手に変わるのが良い。
京都の坂で不器用なところを見せるよりも,阪神は良い。長い直線での抜け出しを期待したい。

エーシンダートマン。
菊花賞で見せたまくりをもう一度見せて欲しい。
前半じっくり溜めて,後半長く脚を使えるのがこの馬の魅力。
距離も2600じゃ短く,3400じゃ長い。ベストパフォーマンスを期待。
坂を使えないのは少々痛いが角田騎手の手腕にも期待。

◎ダークメッセージ
○ポップロック
▲エーシンダートマン
×アイポッパー

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2008.01.25

勝ちが求められる一戦 【AJC杯】

オーナーサイドの意向で転厩となったドリームパスポート。
今年は高田騎手とのコンビで活躍してほしかったが。残念。
高田騎手にはこの悔しさを糧に頑張ってほしい。
陣営は転厩後間もなく,”手探り”的なコメントが目立つ。
が,有馬記念では1番強いレースをした馬。出走メンバーを見たら負けちゃいけないんだけど。
松岡騎手はいきなり結果を求められる一戦だが大丈夫だろう。次世代を担うジョッキーだから。

吉田豊騎手のダブルディンパニーがどんな”逃げ型”を見せてくれるのかも楽しみ。
緩いラップを上手く刻んでいけるかどうか。メイショウレガーロがちょっと鬱陶しいね。

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2008.01.20

30年前の弔い合戦 【日経新春杯】

テンポイントとトウショウボーイ。
レースの映像でしか見たことのない2頭だが,ライバルと呼ばれた戦い振りは周知の通り。
あの有馬記念は素晴らしいレースの一言。
その有馬記念を制したテンポイントは海外へと視野を向け,1978年の日経新春杯で最後のレースを迎え,散っていった。
日経新春杯=テンポイントという言葉は競馬史にずっと刻まれていく言葉でしょう。

トウショウパワーズ。トウショウボーイの血が流れる同馬にライバルの弔いを期待したい。
距離,時期,ともに好走できる条件が揃った。前々走,前走を見る限り今回は状態もピークに思える。
人気はあまりなさそうなので,手広く流して楽しみたい。

◎トウショウパワーズ
○アドマイヤモナーク
×トウカイエリート
×アドマイヤジュピタ
×オースミグラスワン
ほか

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2008.01.05

淡々と・・・【京都金杯】

淡々と流れ,前が止まらずに決まる。
そんな印象が強いのが京都金杯。
マイルチャンピオンSで好走した馬にしては少々物足りない流れかも。
別路線で平均的な流れで力を見せた馬を中心に。

カネトシツヨシオーは同馬にとって若干距離不足だった阪神Cが非常に惜しい内容だった。
京都のマイルは歓迎だし,昨年一年で,かなり力を付けてきた感じ。冬の馬場も合いそう。
ここは掲示板までといわず,欲を出して勝ち負けまで。

ビワハイジの息子・アドマイヤオーラはマイル適正は十分。ダイワメジャーのように距離に融通が利きそうなタイプかも。
お母さんは良い馬だったなぁ。

◎カネトシツヨシオー
○オドマイヤオーラ
△オースミダイドウ
△ディアデラノビア
△キンシャサノキセキ

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2007.11.23

早くも訪れた機会・・・

わたくしごとですが、福島からやっとの思いで(本音)帰ってきたのが先週の出来事。
喜多方ラーメンは次の機会に・・・と悠長な事を言っていたのが誰かの勘に触れたのか、来週頭から再び福島へ。
もう福島開催は終わってるし、外も中も寒いし。行きたくないなぁ。
北海道にも長らく住んでいましたが、こちらは施設内に入れば沖縄にも負けない暖かさ。
冬は外さえ凌げればって感じだし。
(※札幌市の話。その他の地域は違う場合もあるのでご注意下さい。寒いとこはトコトン寒いです。 笑)
旅で行く分には全然いいのだが。
そのまま北上して仙台~三陸方面~盛岡~秋田・・・と回りたいよ。
久しぶりに田沢湖や乳頭温泉にも行きたいなぁ。
お土産くらいは買って、早く帰れるように頑張ろう。

□お土産代捻出ということで・・・
京都11R  京阪杯(GⅢ) 芝1200m
◎タマモホットプレイ
○ナカヤマパラダイス
△サンアディユ
△ペールギュント
△ブラックバースピン

タマモホットプレイは、過去にスワンSを勝っているとはいえ最近の1400は度外視。
京都コースの比較的時計の掛かる馬場状態でのスプリント戦が最も走れる条件。今回はいいですね。
1分8秒後半位でレースが決まるなら、馬場悪化でぽっかり空いた内からスルスルの”御家芸”に期待してみようかと。
雨とは違い、荒れた馬場は苦にしないようだし。

ナカヤマパラダイスは”良馬場の芝で”と思っていたし、こちらも良い条件じゃないかと。
真ん中から外の馬場の良いとこを通って伸びてきてね。

サンアディユ。川田騎手なら腕力で粘りこみと思っていたのでちょっと残念。

ブラックバースピン、ペールギュントは戦績ほど悲観する内容じゃない。馬場や位置取りなども敗因要素。
特に後者はルメール騎手で新味を期待します。

「馬券代でお土産が買えたな・・・」



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2007.10.12

あれから1年・・・

秋華賞。
あの感動からもう1年が経ったかと思うと、時の早さを感じます。
昨年のレースは競馬場でしたが、今年はテレビ観戦。レースを楽しみましょう。(昨年はそんな”ゆとり”なかったし)

新馬戦以来となる距離に、前走逃げた事により若干の折り合いに疑問を感じる桜花賞馬。坂を下っての”外回り” じゃないのはプラス材料じゃないかと。ただ、距離はギリギリ持つかどうかといった印象をもつ。もうちょっと幅があればと感じるも、天性のスピードはあの馬体からだしなぁ。

さて、ダービー馬。ぶっつけ云々よりも、課題はコーナ回りだけだと思うのは私だけ?
決して上手くないコーナーワークをカバーできるコース形態であれば、間違いなく強いが。
スピードを殺すことなく回ってくればアッサリ勝つんじゃないかな。
四位騎手の手綱捌きにも注目したい。

ベッラレイアは、ローズSよりも後方からの競馬で間違いなさそう。
この馬の武器をを最大限に生かし、ゴール前できっちり差しきる乗り方をしてきそう。
逆に言えば、どこでGOサインを出すかの1点に興味は集まる。
ここも武豊騎手の手腕に注目。

ラブカーナ。昨年の勝ち馬とどこか似ているタイプ。
前に馬がいれば決して諦めずに伸びてくる。
紫苑Sの直線は、それを象徴している感じ。
騎乗は褒められたものではないが、まともなら突き抜けてもおかしくなかった。
馬体に張りと幅も出てきた。立ち姿も中距離向き。
ベスト条件で挑む一戦だと思う。
陣営がしっかり仕上げてこれれば、上に挙げた3頭に唯一抵抗できる馬じゃないかなと。
父はオース。優駿スタリオンも連覇といきたいところでしょう。
そういえばオースは昨年の冬で日本を離れてましたね。失礼しました。

◎ラブカーナ
▲ベッラレイア
△ウオッカ
△ダイワメジャー




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