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2008.03.30

秋・春連覇【高松宮記念】

春の中京開催を締めくくる高松宮記念。
地元で行われるGⅠだが,観戦したのは3冠馬の参戦した年一度きり。
勝ったフラワーパークの速さには身震いした。

今年は午後から雨予報。今このブログを書いている時点では雨は落ちてきてはいないが,今にも泣き出しそうな雨。
直前の雨は波乱を呼び込むか?
ブラックパースピンは前年のCBC賞を制して以降勝ち星がない。
どのレースも敗因がそれなりにありそうなので,気にしなくても良さそう。
馬体重増と洋芝,直線の坂に右回りと不得意なレースが続いた。
今秋は得意な平坦,左回り,雨を苦にしない走法と,大駆けの魅力十分。
人気馬を内々に閉じ込めてしまえばローレルゲレイロとの一騎打ちも。
人馬ともに中京巧者。中舘騎手は秋・春のスプリントGⅠ連覇といってもらいたい。

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2008.03.27

さらぶトリップ 4日目

4日目

ついに会える。
高ぶる気持ちを抑えつつの朝。
朝食を済ませ静内駅へ。一駅で新冠。
そこからタクシーで一路優駿スタリオンへ。ドキドキしてきた。
牧場に到着。
まだ人も少ない。
そして一番手前の放牧地に彼はいた。
オグリキャップ。
ついに会えた。
画面を通じてしか見ることのできなかった彼が,牧柵からまだ芦毛らしい色をした首を出して自分の目の前に立っている。
目が合った。じっとこちらの様子を伺っている。楕円な目に自分の姿を確認できた。
この時間,一生忘れる事はないだろう。
どれだけ時間が経ったんだろうか?
ただただオグリの姿を追いかけていた。
午前中の見学時間が終わり昼休みに入った。スタリオンのショップへ。
そこにはとにかくオグリのグッズというグッズが溢れていた。
買うのは静内を立つ日と決めていたので,今日は店内を見て回るだけ。
昼食も店内で済ます。オグリのビデオが放映されていて結局全部見る。

そうこうしているうちに午後の見学時間に。
見学者も結構な数になってきた。やっぱりオグリの人気は凄い。
結局その後も見学終了までオグリ一辺倒。(さすがに従弟は飽きてきていたな)
この時だ。「日高で暮らす。馬の仕事をする」という強い気持ちが沸いてきたのは。

駅までは歩いて戻る事に。
新冠川沿いに牧場が散らばる風景。サラブレッド銀座。
夜は外へ。付き合ってくれた従弟に焼肉を奢る。疲れもあったがよく食った。
あすはもう北海道を後にする日だ。
なんかあっという間の滞在だったな。
バイトして金が貯めて秋にでも来よう。そう思った。

最終日

長いようで短かった,若造二人の旅も今日でおしまい。
ま,正確には船に乗ってから33時間(!)かかるんでそう考えるとあと家に着くのは2日後・・・って事になるが。
旅館のおじさん,おばさんに「また秋にでも来ます」とお礼を言って静内を立つ。
船の時間は夕方なんで,まだまだ時間的な余裕はある。
今日もまずはオグリに会いに向かった。
一方的に別れの挨拶。「また秋にくるよ」と伝え,ショップで買い込み。あまりの量にまとめて送ってもらう事に。
使えるお金のほとんどをここで使った感じだ。

駅に戻ると丁度列車がくるところ。これを逃すと待ちくたびれるところだった。
30分ほど揺られ,降りたのは豊郷駅。芦毛の後継者に会うためだ
タマモクロス,オグリキャップ,メジロマックイーン,ビワハヤヒデ。
今回,タマモクロスには会えかったが,またの楽しみにって事で。
豊郷駅を出て,向かいの店の窓には「歓迎ビワハヤヒデ号」の文字が。
まっすぐ歩いていくと日西牧場の看板に。
朝だったこともあってか見学者はゼロ。
ハヤヒデは放牧地の一番奥で,のんびり草を食べていた。
「ちょっと遠いなぁ」と思いつつも見学台へ。
するとどうだ,こちらに気づいたハヤヒデが勢いく駈けてくるといかにも「写真撮れば?」という姿で待っている。
「それじゃあ」って事で一枚撮らせていただく事に。
撮り終わるや否や,また元居た場所へ戻り,何事も無かったかのように草を食べ始める。。。
「馬は人間より賢い」。この言葉は間違ってないかもしれないな。

帰り際,場長さんが「見るかい?」と声を掛けてくれて,ハヤヒデを放牧地から出してくれる事に。
だいぶ種牡馬の体になってはいたが,柔らかそうなバネの利いた筋肉はさすがと思わせるものだった。
日高門別の駅まで送っていただけることに。
「また見においで」と仰っていただいた。感謝。

苫小牧に着き,頼まれたお土産等を買い,フェリー乗り場へ。
長い長い船旅となったが,途中寄航した仙台では市内を見たりと,退屈な時間が多い船旅にあって少しはアクセントになった。
翌々朝,名古屋港へ無事到着。
忘れられない最初の旅が無事に終わった。

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2008.03.26

さらぶトリップ 2日目

2日目

札幌駅に到着し,まずは今日の宿泊を確保ってことで,とりあえず情報誌(るるぶ)を購入。
宿泊先もすんなり確保できた。まだチェックインまで時間があるんで,とりあえず大通りへ。
狸小路のアーケト街で昼食。ラーメン。
入った店は「火の鳥」。鉄火ラーメンを注文した。こってり系の味でけっこう美味しかったことは覚えている。
(昨年の秋に狸小路を通った時には店舗は無くなっていた。いつのまにか消えてしまった)
従弟はいろいろと見たいものや買いたいものがあったようなので,各自チェックインって事で単独行動へ。
別に札幌で見たいものなど無かった私は,狸小路のWINZへ。今日は土曜日なのだ。競馬だ競馬。
”大人の事情”で馬券だけ買ってそそくさと退散。同じく狸小路にあるパチンコ屋に入り,そこで競馬観戦。
旅の資金を増やすなどいう甘い考えが何と通用。
滞在中の宿泊分くらいはプラスとなりニンマリ。そそくさと換金し,そろそろホテルへ。
いよいよ明日は日高へ向かう。
まずは明日の宿泊先を押さえるべく(るるぶ)でチェック。
静内駅近くにある石岡旅館に決定。
(以後,静内で宿泊ではずっとお世話になることに・・・)
夕食は札幌駅周辺の店へ。
海鮮系を食す。ほっけやイクラ,うに等を存分に食べる。さすがに旨いと思った。
その後はぷらぷらと札幌の街を歩く。
いい時間になりホテルに戻る。明日の予定決め。
といっても明日からは牧場巡りがメインとなる。
さすがに免許取って数日でレンタカーで雪道走るのはちょっと怖いんで,最寄駅からは徒歩かタクシーでの移動になりそうだ。
そんな訳で2日目もあっという間に過ぎ,人生を変えた3日目以降に突入していった。


3日目

今日も朝から快晴。
雪は残っているものの,出発から天気にはずっと恵まれている。
チャックアウトを済ませ,札幌駅へ。
「札幌へ次に来るのはいつなんだろうな~」なんて事も思いながら気車(北海道では電車ではなく気車と呼ぶ(そうだ))へ乗りこむ。
まずは社台スタリオンを目指すべく早来へ。沼ノ端で乗換え。
早来からスタリオンまではタクシーで移動。さすがに歩こうと思える距離じゃなかった。
牧場で待っていたのは芦毛のステイヤーと皇帝の2頭。
見学者もそんなに多くなく,ゆっくりと見る事ができた。
初めての牧場見学だったけど,のんびりと草を食べているマックイーンや時折走り出すテイオーを見ていると,何ともいえない良い気持ちになれた。
つい最近まで競馬場で脚光を浴びていた馬が今,自分の目の前にいるってことだけで嬉しく思えた。
スタリオンでは1時間ほど見学し,再びタクシーで駅へ。
送ってもらったのが遠浅駅。なんだこっちのほうが近かったのか。
苫小牧に到着し,日高本線へ乗換え。
さぁ日高へ。。。といきたいところだったが日高線は本数が少なく1時間ほど待つことに。最悪2時間待ち・・・なんて事も。
ようやく出発。静内までは約1時間40分ほど。
勇払までは苫小牧の工業地帯を横にのんびり見ながら進んでいく。
厚真を過ぎ,西の日高の玄関口,鵡川へ。
門別へ向かうに連れて馬の数が増えていく。
日高門別を過ぎた辺りからウトウトし始めてしまい,気が付くと新冠町。
大狩部を過ぎ,横手にサラブレッドの壁画(正確にはパネル)が。ちょっとした感動。
静内駅に到着した頃にはだいぶ陽も暮れてきていた。
日高線は静内で終点と思っていたがどうやら違った。様似までは行けるらしい。
駅をでると,何ともいえない景観。
(そういった意味では今の静内駅は個人的にはちょっと残念)
「あぁ日高にきたんだなぁ」と思わず感動。
旅館を探すとすぐに見つかった。
優しいおじさん,おばさんが経営しているとても暖かい旅館だった。

さらぶトリップ(4日目)に続く

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2008.03.21

ポップロックじゃ面白くない【阪神大賞典】

ポップロックが断然の人気を集めそうな今年の阪神大賞典。鞍上が武豊騎手なら鬼に金棒。
という訳で,阪神大賞典はポップロックのアラ探し。

■個人的なポップロックに対しする見解
・距離は2400m-2500mが最もベスト
・やや流れの速いペースなら力を十分に発揮
・極端に流れが早かったり遅かったりすると,善戦止まり
・父エリシオが阪神の高速3000mに対応するとはあまり思えない
・メルボルンCは参考外

以上の見解から2番手候補まで。

まともに復調さえすれば・・・というアイポッパー。
前回に比べれば追い切りの動きは良くなった感じもどこかピリッとしない印象。
強烈なデモも逆に言えばまだ少しといったところか。地力次第。

ダンスインザダーク産駒の2頭が非常に良さそう。
ダークメッセージは乗り慣れた佐藤哲三騎手に変わるのが良い。
京都の坂で不器用なところを見せるよりも,阪神は良い。長い直線での抜け出しを期待したい。

エーシンダートマン。
菊花賞で見せたまくりをもう一度見せて欲しい。
前半じっくり溜めて,後半長く脚を使えるのがこの馬の魅力。
距離も2600じゃ短く,3400じゃ長い。ベストパフォーマンスを期待。
坂を使えないのは少々痛いが角田騎手の手腕にも期待。

◎ダークメッセージ
○ポップロック
▲エーシンダートマン
×アイポッパー

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さらぶトリップ

3月21日。
私にとって今日は節目の日。
今から13年前の今日,運転免許を取得した。
それはさて置き,改めて13年前の3月21日,その後の自分の人生に大きな影響を与える事になる旅へ出た日だ。
「さらぶトリップ」という,この何ともトンチンカンなブログ名も,この旅にあえて名を付けるならばこの名だろうなと個人的に思ったから。
「さらぶトリップ」の意味はサラブレッド(競馬)と旅・旅行をくっ付けた造語なんだけど,「馬に会いに行く旅」ってのが本当の意味。
そんな事はこのブログを読んでくれている数少ない方々にはどうでも良い事なのだが,これがあって今の自分があると思うと,やはり特別な意味がある。
そんな訳で,まんざら大袈裟でもなく,人生を変えた最初の「さらぶトリップ」について,節目の日だし詳しく書こうと思う。
(以前のエントリーにも似たようなエントリーがあるかも知れないが其れはそれとして)

1996年3月21日。
朝から名鉄に揺られ名古屋の平針へ。
今日は運転免許の本試験。そして夜には旅にでる。気持ちがいろんな意味でソワソワしている。
試験は無事に終わり,結果は合格。運転免許証を交付してもらい,一つ肩の荷が降りた感じ。

午後,予約してあったチケットを受け取るべく旅行代理店へ。
・フェリー乗船券
・青春18切符
を受け取る。
宿など,その他諸々は行った先々でという按配。
あとは出発を待つばかり。
今回の同行者は一つ年下の従弟。春休み期間中だったこともあり一緒に行くことに。
ダビスタ全盛期だったこともあり,当人も競馬に少なからず興味もあったらしい。

夜,東海道本線・岡崎駅に向かう。
改札。青春18切符は1枚が当日限り有効って事もあり日付が変わってから改札を通る。
休み期間だけ臨時に出ていた大阪発東京行きの列車に乗り込んだ。
かくして社会もロクに知らない甘ったれた若造二人だけの旅が始まった。

春休みって事もあってか,既に車内は相当混んでいて,荷物を置くスペースすら危うい状況。
何とか車両間に陣取り,一路東京へ。

今まで家族無しで旅という旅をしたというのはほとんど無く,自転車で浜名湖へ行ったとか,日帰りで京都へ行ったとかその程度。
今回は何もかもが初めての経験だ。
目的地は北海道。飛行機を使えば早いのだが,大嫌いという理由それだけで,鉄道で行くことに決めた。

車内は相当暑く,ましてや座っている場所が場所だけに寝るに寝られず。加えて一種特有の興奮状態にも見舞われて,目は冴える一方。
従弟はというと,静岡駅あたりまでは起きていて下らない話を続けていたが,いつの間にか寝ていた。
(この状況で寝れるお前は大したもんだよ)思ったことは今でも覚えている。
結局,東京駅に到着した午前4時まで一睡もできず。列車を降りた途端,一気に睡魔と疲れが襲ってきた。

ベンチでうとうとしながらも始発が動き出すのを待った。
5時。山手線に乗り,上野駅へ。
荷物をロッカーに預け再度山手線へ。
意味も無く原宿で降りる。
修学旅行で来て以来だから約4年振り位か。早朝ってこともあったが,別段見たいものがあるわけでもなくプラプラ歩く。
近くの吉野家に入り朝食。ふたりして焼魚定食。
これが妙に美味かった。

再び上野に戻り,切符を購入。
今回の旅の楽しみの一つに「北斗星で北海道」を叶えるためだ。
札幌までの寝台券,特急券,乗車券を購入。
実はここで誤算が一つあった。青春18切符は特急では使えないって事だ。
特急券だけ買えばいいと思っていたんで財布的には結構な痛手。前以ってちゃんと調べるべきだったと後悔。
北斗星の出発は夕方。
駅にいても仕方ないんで,外に出て見ることに。
アメ横,秋葉原の電気街,浅草などを回りそれなりに満足する。明らかに睡眠不足の顔にはなっていたが,気力は充実。
人込の多さには幣息しそうになったけど。

いよいよ出発の時刻。
北斗星に乗り込むと,いよいよ北海道へ行くという実感が沸いてきた。
思い焦がれたあの馬に会えるという喜びに胸が高鳴った。
従弟は列車が走り出すや否や爆睡。当然だわな。
という自分もあっという間に睡魔に襲われた。途中,仙台を過ぎた辺りで目が覚めるも,またすぐに睡魔に誘われる。
次に目を覚ましたのが青森。青函トンネルは体験したいって事で,眠いながらも函館まで頑張る。
3度目に起きたときはすでに洞爺付近を走っていた。夜もすっかり明けている。
外の景色は白く,改めてここが北海道だということを実感。
相変わらず相棒は寝ているが,一回くらい起きたのか?
苫小牧を過ぎた辺りでようやく起床。「よ~寝るな」

本来一人で日高へ向かうのであれば苫小牧で下車し,日高本線に乗り込むのだが,従弟のリクエストもあり,今日は札幌で泊まることに。
9時過ぎ,無事に札幌駅へ到着。
いよいよ北海道での旅のはじまりだ。

さらぶトリップ(2日目)に続く

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2008.03.18

プリンセス帰厩

4月上旬にもカワカミプリンセスが栗東・西浦厩舎へ戻る様子。
西浦先生のコメントにはまだ復帰時期は考えていないとあるのでどのレースで復帰を飾るのは分かりませんが,一般論で言えば,入厩して3ヶ月も4ヶ月もレースに出走しないということはありえないので,Xデーは5月末から遅くとも7月中じゃないかな? と思っています。
とは言え決定次第即お伝えできるかと思います。
まずは栗東での調教過程を見守りましょう。

オフィシャルサイトの方も少々変更を加えました。
放置気味になっていた繁殖牝馬の詳細等を若干手直ししました。
まだまだ発展途上のサイトですが,開設して早1年が経ち,多数の方にアクセスしていただき感謝の気持ちでいっぱいです。
今後ともよろしくお願いします。

三石川上牧場

p.s 

牧場のURLがなんでオグリキャップなの?という質問をいただいたことがあります。
三石繋がりで? など推測していただいたのですが,オフィシャルサイトの前身がオグリキャップと三石川上牧場を応援するサイトだったため,またオフィシャルサイトに変更する際,使用したいURLが決まっていなかった為,前サイトのURLをそのまま使用しているというのが実情です。

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2008.03.13

この時期の牝馬

春先を迎え,馬産地では出産時期の真っ只中。
また同時に,種付けシーズンの到来。
出産後,検診を受けた牝馬はスムーズにいけば数週間で種付けを行う。
種付けのタイミングを計るには牝馬の発情(フケ)があるが,フケ自体は現役の牝馬にだって当然起こる生理現象。
一般的には尻尾の振り方なんかでフケの見分けをする。
また年齢とともに繁殖の体になっていくことも覚えておきたい。
特に春先というのは種付けの時期を考えると,3月ないし4月で引退する牝馬が多い。
競馬界のサイクル(レース番組も含む)がそうなっているので当然といえばそうなのだが,そのため馬体がふっくらしている馬を良く見かける。
幅が広がり,筋肉が付いたようにみえるが,触って見ると繁殖牝馬の筋肉っぽくなっていたりなんてこともあると思う。
馬は自分で体を作るとも言われるけど,繁殖の体になっていくというのはソレに該当するんじゃないかななんて思う。

今週の重賞には中山牝馬S。
このレースで引退する馬も出走するが,ご苦労様の応援とは別に,馬券を購入する際は気をつけたい。

 

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2008.03.11

ANA/マイレージ改正

メールを整理していると,ANAの未読メールを発見。
2008年4月からマイレージのルールが変わるらしい。
「ふ~ん・・・!」特典航空券が15,000マイルから変更~?
飛行機嫌いを我慢してコツコツ貯まったマイル。あと一回搭乗すれば特典航空券と引き換えれると思ったのに。。。
10,000マイル=10,000円という低レートでEdyに換えるのも非常にバカバカしいと思うのだが。。。
何か悔しいな。

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2008.03.10

新転地での躍進

アグネスゼッセイという馬がいる。
”という”とはいったものの個人的には当歳時も知っているし,1歳そしてデビュー後のレースも見てきた馬。
JRAでのの通算成績は,6戦0勝着外6回。
昨年の秋を以って中央登録を抹消された。
とまぁよくある話。
この馬の父はタイキシャトル,母はパウダースノーという血統。(もちろん三石川上牧場産駒です)
お姉さんには阪神JFで3着に入ったブランピュ-ル(現材は高昭牧場にて繁用)がいる。
そんな血統を買われてかどうかは定かではないが,抹消後は地方・園田に移籍した。
馬主もアグネスの渡辺氏から社台の吉田照哉氏へ。

園田の名手,田中学騎手を背に迎えての再デビュー戦。
中団からレースを進め,4角では先頭集団に取り付き,直線はしっかりした足取りで完勝。
いつも後方からレースを進めていたイメージとはかけ離れたレースだった。
距離も1400と,JRA時代よりも短くなったのも好材料の一つかも。
その後の快進撃が続き,気が付けば移籍後は負け無しの5連勝。
明日は6連勝を賭け,Bクラスに昇級しての一戦を迎える。
さすがにメンバーは強くなってくるが好走を期待したい。

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