あれから1年・・・
秋華賞。
あの感動からもう1年が経ったかと思うと、時の早さを感じます。
昨年のレースは競馬場でしたが、今年はテレビ観戦。レースを楽しみましょう。(昨年はそんな”ゆとり”なかったし)
新馬戦以来となる距離に、前走逃げた事により若干の折り合いに疑問を感じる桜花賞馬。坂を下っての”外回り” じゃないのはプラス材料じゃないかと。ただ、距離はギリギリ持つかどうかといった印象をもつ。もうちょっと幅があればと感じるも、天性のスピードはあの馬体からだしなぁ。
さて、ダービー馬。ぶっつけ云々よりも、課題はコーナ回りだけだと思うのは私だけ?
決して上手くないコーナーワークをカバーできるコース形態であれば、間違いなく強いが。
スピードを殺すことなく回ってくればアッサリ勝つんじゃないかな。
四位騎手の手綱捌きにも注目したい。
ベッラレイアは、ローズSよりも後方からの競馬で間違いなさそう。
この馬の武器をを最大限に生かし、ゴール前できっちり差しきる乗り方をしてきそう。
逆に言えば、どこでGOサインを出すかの1点に興味は集まる。
ここも武豊騎手の手腕に注目。
ラブカーナ。昨年の勝ち馬とどこか似ているタイプ。
前に馬がいれば決して諦めずに伸びてくる。
紫苑Sの直線は、それを象徴している感じ。
騎乗は褒められたものではないが、まともなら突き抜けてもおかしくなかった。
馬体に張りと幅も出てきた。立ち姿も中距離向き。
ベスト条件で挑む一戦だと思う。
陣営がしっかり仕上げてこれれば、上に挙げた3頭に唯一抵抗できる馬じゃないかなと。
父はオース。優駿スタリオンも連覇といきたいところでしょう。
そういえばオースは昨年の冬で日本を離れてましたね。失礼しました。
◎ラブカーナ
▲ベッラレイア
△ウオッカ
△ダイワメジャー
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