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2007.09.26

良馬場で・・・ ~ スプリンターズS

春の高松宮記念を2着と激走して見せたペールギュント。
初体験の1200Mを経験した後は、1200~1400Mを使われて結果を残してきている。
前走のCBC賞は重馬場によってどの馬にもチャンスが生まれてしまったことと、人気を背負ってしまった分、いつもよりも前(中京だったし) での競馬になり、この馬の持ち味”良い脚”を出せなかった事を敗因と見たい。
今回はメンバー・コース的にも人気で嫌われる要素もあるし、馬券的には狙い目かも。

個人的にはやはり西浦厩舎の牝馬に頑張って貰いたい。が、キーンランドC前を境に下降線を辿っている感は否めない。厳しいかな。 当日の歩様は気にしたい。

いづれにしても良馬場で見たいところ。

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2007.09.19

カワカミプリンセスは順調に回復中

骨折のため休養しているお姫さま。
先月、無事に手術を終えました。
手術後、1,2週間は患部に腫れなども出ましたが、それも治まってきている様子。
バンテージこそ巻いていますが、今は骨折前と変わらずに放牧地を歩き回っているそうです。
復帰に向けて着々と回復しているようです。馬力も付いてきたとか。(馬体重増というオチですが)
西浦先生も定期的に様子を見に来てくれているようですね。

さて、来月末に牧場を訪問予定。
プリンセスの様子や全弟(当歳)達のレポートをお楽しみに。


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2007.09.08

神の子去った後に・・・

神の子。
競馬でこの言葉を使う場合、ほどんどがラムタラを意味する。
社台・サンデーサイレンスに対抗すべく、日高の牧場の力を結集し、破格の待遇で日高に迎え入れられるも、産駒の”想定範囲外” の成績不振から昨シーズンを以って日本での種牡馬生活を終え英国へ。
きっと欧州で、よい後継馬を輩出することでしょう。

日本の産駒もそれなりには頑張っているが重賞2勝(内・障害1勝)では、あまりにも寂しい。
今年は重賞に出走する子供達すらいなかったが、今日の朝日チャレンジカップに、ゴールデンメインが出走する。
(この馬自身は3回目の挑戦。一皮向けた今なら通用してもおかしくない)
種牡馬が去った後に、産駒が好走する例は枚挙に厭わない。
普通に見てもここは試金石の一戦かな。

後継・・・という意味ではシービークロスの血脈も”繋いで”ほしいんだけどな。


ラムタラ ~ アロースタッド タマモクロス ~ アロースタッド

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2007.09.05

ひょんなことから・・・

今日、カワカミプリンセスに多少無かれ縁のある方をお目にした。
カワカミプリンセスの勝ったレースのプレゼンターも務めた彼女。
そういえば、宝塚記念では某紙の予想で、プリンセスを本命に推してくれてました。

あいさつ程度の会話でしたが、本人曰く「プレゼンターを務めたその後が・・・」、
「幸四郎さんにも散々言われた」等々、しきりに低姿勢のコメント。
ま、ジョッキーは兎も角、オーナーサイドは気にもしてませんので(笑)

来年、プリンセスの復活が叶った際には、懲りずに◎で応援して欲しいですね。

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2007.09.03

秋の主役は・・・

夏の小倉・新潟開催も終了し、今週から舞台は中央へ。
さて、この夏の上がり馬は・・・と探してみるものの、これといった馬がいない。
札幌開催はまだ続くものの、残りの番組を見ても2歳戦線を重視した構成なので、北都の戦いはそっち方面を注目したい。
夏を休養に充てた実力馬たちの、秋初戦の結果によっては、そのままの勢力図となりそうな感じ。
ただ、”インフルエンザ”が、どのくらい各陣営のローテーションに影響を与えたのかも気になるところです。

まぁ、個人的には”主役不在”の秋なのですが。。。

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