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2007.08.23

黒インフルエンザに感染?

前回エントリーした記事がココログの” 旬の話題ブログ” (8/22記事分)に取り上げられました。
[騒ぎに騒いだ『黒インフルエンザ』これって何なの? ]

そもそも”旬の・・・”存在自体しらなかったので、スタッフさんのコメントをみて「ふ~ん」といった感じでした。
取り上げられたことは非常に嬉しく思うのですが、残念ながら私の記事は”黒”インフルエンザに関する話題ではなかったです。すいません。
でもいろんな意味で"黒"い影がちらほらするインフルエンザであることは確かな。
専らこれに感染してるのは”人間”だと思いますが。

黒インフルエンザ、感染拡大中ですか?



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2007.08.22

結局何だったんだろう?

馬インフルエンザ騒動勃発から本日の開催発表までに、JRAも厩舎関係者もマスコミもファンも、「大変だ、大変だ」と騒ぎまくって、 メイショウサムソンも感染を理由に凱旋門賞を辞退し、ポップロックやデルタブルース、 シャドウゲイトなども海外GⅠの遠征に影響をきたしたりと、いろいろありました。
個人的には、競馬の開催は残念だが、病名からもそれなりの病気だし”感染=陽性”の拡大阻止に力を注いで欲しいと思っていました。
しかし、今回のJRAの発表では、

<馬インフルエンザについて>
 馬インフルエンザは、 馬インフルエンザウイルスが原因となる馬の感染症であり、発熱などの症状を示すことがありますが、 人や鳥のインフルエンザとは異なるウイルスであり、馬から馬へは感染しますが、人や鳥などの他の動物には感染しません。
 また、馬に感染した場合でも重篤な症状を引き起こすものではなく、深刻な被害をもたらす 「法定伝染病」とは大きく異なるものです。
 JRAでは、1971年から1972年にかけて馬インフルエンザにより競馬開催を中止しており、この経験からワクチンの開発に取組み、 現在では、全ての競走馬にワクチン接種を義務付けています。(生後1年目に基礎免疫・補強免疫接種、2歳から年2回接種)
 こうした対策の効果から、ワクチンが未開発で大流行に至った1971~72年以降は、 わが国ではその発生を確認しておりませんでした。
 
<病気による出走制限について>
 競馬においては、世界共通のルールとして、レース出走前に発熱やケガの症状が認められれば出走することはできませんが、 『発熱などの症状がなく、体調に問題がない』 競走馬の出走が制限されることはありません
 つまり、ウイルスなどが体内に侵入している状態(陽性)にあるか否かによって、 出走の可否が決定されるものではなく、発熱などの症状による体調面で問題があるか否かによって出走可否が決定されるものです。
 したがって、馬インフルエンザについても、 陽性か否かによって出走可否が判断されるものではなく、 発熱などの症状があると認められた馬については出走できないということです。

<競馬開催について>
 JRAでは、 お客様に楽しんで頂けるよう常に競馬開催に向けて努力しておりますが、8月17日(金)の時点では、 馬インフルエンザ発生の全体状況を把握するに至っていなかったこと、また、そのため、 十分に満足できる競走を確保できるかの判断が困難であったことから、18日(土)・19日(日)の開催を中止させていただきました。
 その後、発熱馬や出走予定の競走馬への検査など、疫学的な調査に全力を挙げて取組み、流行状況全体を分析した結果、 8月25日(土)・26日(日)の開催から、 公正で充実した競馬の実施が可能であると判断いたしました。
 なお、感染馬であっても、 発熱などの症状がなければ体調面への影響はありませんが、8月25日(土)・26日(日)の開催については、 念のため、発熱などの症状がない場合であっても、 陽性であることが確認された馬については出走させないことといたしました。

※JRAホームページより引用

う~ん、釈然としないのは自分だけ?
競馬が再会されるのは喜ばしいことなんですけどね。
ただ”陽性でも発症してなければ影響はない”、”公正で充実した競馬の実施が可能である”と言っておきながら、” 念のために今週は出走させない”ってのは何だかなぁ。。。
”疫学的な調査に全力を挙げて取組み、流行状況全体を分析した結果”なら、自信を持って今週から、”発熱などの症状がなく、 体調に問題がない”、陽性の競走馬も出走させて欲しかった。
結局のところ、やはり不安なんでしょうね。
いづれにしても、ちゃんとした基準を設けなければいけなくったことは確かでしょうね。
今まで有耶無耶にしてきたのだから。


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2007.08.18

牧場見学自粛

馬インフルエンザの影響で、牧場見学自粛をお願いする旨が、ふるさと案内所より出ています。
人には感染しないとはいえ、例えば、人から馬に感染する病気も多々あります。
そういった意味では、”馬インフルエンザの感染拡大防止にも注意を払って業務をする”という仕事が増えてしまった牧場にしたら、更に心配事 (見学の際の対応やマナーの悪いファンなど)は増やしては欲しくないでしょうね。
牧場見学の最たる時期ですが、落ち着くまでは、ファンの皆さんも理解して、見学自粛に協力して欲しいものです。

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牧場見学は当面自粛です

馬インフルエンザの影響で、牧場見学自粛をお願いする旨が、ふるさと案内所より出ています。
人には感染しないとはいえ、例えば、人から馬に感染する病気も多々あります。
そういった意味では、”馬インフルエンザの感染拡大防止にも注意を払って業務をする”という仕事が増えてしまった牧場にしたら、更に心配事 (見学の際の対応やマナーの悪いファンなど)は増やしては欲しくないでしょうね。
牧場見学の最たる時期ですが、落ち着くまでは、ファンの皆さんも理解して、見学自粛に協力して欲しいものです。
最悪、以後の見学が二度と出来なくなってしまう可能性だってあることをお忘れなく。

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2007.08.17

馬インフルエンザ・・・

馬インフルエンザの感染発覚後、主催者から今週の競馬は開催すると発表された時は、「ホントに?」と思ったが、 やはり中止となるようです。潜伏期間を経た馬達が次々と発病しているようです。ワクチン接種は全馬、デビュー前からしている(ハズ・・・※ 義務)の中での発症なので蔓延は考えたくありませんが、関係者は感染・被害の拡大の阻止に細心の注意を払って欲しいと思います。
開催も、頭数・規模・症状を考えれば少なくとも数週間は無理じゃないかな?と思いますが。。。

土川新理事は出鼻を挫かれた格好となってしまいましたね。
競馬の復興にその手腕を揮っていただきましょう。

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2007.08.07

旅の記憶 北海道・名寄編

ひまわり。夏を代表する花。
北海道各地にもひまわり畑がある。
北竜町、美瑛町、大空町(女満別)などは人気も高くて人も多い。
そんな中で個人的に一番感動したのが、名寄市・智恵文のひまわり畑。
最初に訪れたのが2002年の夏・お盆前。最後に訪れたのが2002年の夏・お盆最中。
翌年以降も行きたかったが、なかなか行けず。。。
機会を作ってでも、もう一度訪れたい場所です。
今がまさに身頃かな? 

before 2002年夏・開花手前・・・ というわけで


after 一週間後・・・満開!

 

智恵文 一面のひまわりと青空。贅沢です。


biei2 美瑛町にもいたるところに咲いています。



hokuryuu 観光地としても知名度の高い、北竜のひまわり畑。

 

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2007.08.01

カワカミプリンセスの今後について

「カワカミプリンセス骨折」というショッキングな事故から一週間が経ち、例えばnetkeiba.comの掲示板一つを取ってみても、 いろんな意見が書き込まれていました。
直後の報道や競馬ブログでは引退を示唆する内容のものも多々ありました。
その後の続報で、カワカミプリンセスの現役続行が発表され、これまた、いろんな意見がありましたが、大部分のファンの方は、 この判断に一定の理解と声援を送ってくれたのではないかと思います。

今日、上山社長と話しをする機会があり、基本的に現役続行の方針で、来年へ向けて調整していくそうです。

この後、プリンセスは、高昭牧場へ移動し、しばらく休養。今年の冬は昨年の二の舞にならないよう、万全の注意を払って春へ繋げたい意向です。 (プリンセスは寒さに弱い為、冬場は北海道以外での調整も考えているそうです)

報道では全治1年とありましたが、そんなにもかからない感じもするとの事です。ただ、 乗り込みの開始時期や番組的に使えるレースも限られるため、来年の札幌記念を目標に調整を進めていくそうです。

繁殖に上げるか、現役を続行するか?
確かに現役を続ける限り、最悪の事態も考えなければいけませんが、繁殖に上がれば、不受胎体質かもしれないし、 腸捻転など命に関わる疾病の危険だって常にある、それに今繁殖に上げても、種付けしたい馬がいない・・とも言っていましたが、 一番の理由はファンの皆さんの現役続行の声がとても大きかったからだと言っていました。
生き物なので復帰出来ずに”お母さん”になってしまうことも0(ゼロ)ではないですが、来年、 元気な姿でターフに戻ってきてくれることを信じて待ちたいと思います。

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