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2007.07.25

札幌記念へ向け始動開始

ほんとに忙しいな。。。
それはさて置き、カワカミプリンセスが、札幌記念(8/19)へ向け始動しはじめました。
現在は札幌競馬場へ入厩し、調整が行われています。
アドマイヤムーンと再戦したかったですね。プリンセスの天皇賞・秋への参戦はまだ未定のようです。

札幌記念の公開調教は当然ですが札幌競馬場で見ることができます。
競馬場での公開調教はTCよりもかなりお勧めです。
行ける方は是非!

土曜日のボストンカラーズは残念ながら4着。
が当日のメイン・西日本スポーツ杯(1000万下)と遜色ないラップを刻み踏みとどまりました。
スピードもあるし、条件戦なら芝・ダート問わずに上にあがっていけそうな感じ。
未勝利戦で遊んでいるような馬じゃない。

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2007.07.21

道悪嫌いの血が騒ぐ? 

願いは叶わず、北都行きがす~っと遠のいてしまった。
先週から嫌がらせのように仕事もあり、更新も儘ならず。
先週は何年かぶりに馬券すら買わずに(買えずに)過ぎてしまった。
見たのはレースリプレイのみ。
おかげで、今週は競馬をしっかり見て楽しみたい気持ちになった。
ま、目的までの時間もまだあるし楽しみつついきたい。

前回、デビュー戦を降着劇で飾ったボストンカラーズが土曜日の小倉2Rで仕切りなおし。
待ち望んだ芝での一戦だが、同馬の兄、ゴッドオブチャンスは重馬場が嫌い・・・というよりも雨そのものが嫌いだった馬だ。東京新聞杯で1番人気に押されたものの、雨と道悪により撃沈。
ボストンカラーズには無用の心配であってほしいところだが・・・。
それを差し引いても、前回は外傷、落鉄もあってあの結果なら実力が一枚上でしょう。
勝てば牧場通算100勝のメモリアル。
普通に走ってスカッと勝ってね。

・ボストンカラーズの単勝 2700円

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2007.07.08

願いは叶うか・・・

7月7日、七夕。私事では、結婚記念日。
いつも競馬場に気持ちよく行かせてくれる嫁さんに感謝。

さて、札幌記念観戦を目的にいきなり始まった競馬予想。
ま、予想といっても自分のモチベーションを高める意味合いが強いので、対外的に・・・といった意識は薄いんですが。
札幌行きを夢見て、じゃなかった目指して頑張ります。
初回なんで重賞を含む3場のメインレースを対象に。本当はレースをしっかり選ぶのが筋なんだけど。(これじゃ札幌は遠いな・・・)

函館メインは巴賞。まずは予想結果から。
◎エリモハリアー
△モノポール
△フィールドベアー
△マチカネキララ
「北海道シリーズでこそ」という馬達が集まった一戦。各馬のローテーションをみても明らかですね。
函館記念の前哨戦的な意味合いが濃い戦い。
休み明けのエリモハリアーを本命に。小頭数だが、外枠なのは歓迎じゃないかと。馬体を見ても問題なさそう。
メンバー的にも実力上位。馬場のど真ん中から差し切ってくれるんじゃないかと。
あとは混戦模様だが前々に生きる洋芝得意組みを相手にしたい。

阪神はプロキオンS。
ワイルドワンダーはたしかに強いんだけどね。距離も1400の方がいい。気になるのは鞍上の交代。
岩田騎手でこそ、といった印象も受ける。蛯名騎手がどう乗るのかは見ものだが。間違ってもESPは・・・
少々ハイペースになりそうなメンバー。
最内からスルスルとドンクールってのもありかな。
リミットレスビットは馬体に覇気が無いのが気になってしまう。ただまともに走ればここでは1番強いんじゃないかと。

▲ドンクール
▲リミットレスビット
△アンクルリーサム
△ワイルドワンダー

福島。七夕賞。願いは叶うかな。
◎アクレイム
○フォルテベルーニ
△モリノミヤコ
△ユメノシルシ

内に入ったら勝ち目は無いんじゃないの?といった芝なってきた最終週。
ってことで大外に入ったアクレイム。一瞬の差し脚は強烈。
直線の長い東京ではスパートのタイミングに気を使うが、福島なら4コーナーから追いまくれば問題なし。
湾岸Sでユメノシルシに迫った脚を存分に見せつけて欲しい。
観客の目の前を鮮やかに駆け抜けていってもらいたいところ。

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2007.07.06

旅の記憶 北海道・オホーツク編その2

枝幸町を過ぎると、初日の出で有名な"日の出岬"を名所に持つ雄武町に入る。
道の駅「おうむ」には展望台もあって街を一望できる。ちょっとした休憩に立ち寄るのもいいかも。
雄武町を過ぎると、次は興部町。下川町へと続く、国道239号線と交わる。
ここからはオホーツク海を見ながらのドライブが続く。そして流氷観光で有名な紋別市へ入る。
ちなみに前回のカニのオブジェは市内で見つけたもの。
ガリンコ号乗り場のすぐ近くにあったものだけど、まだあるのかなぁ?
紋別はさすがにオホーツクを代表する都市だけあって、観光の他に商業施設も充実している。
紋別では国道273号線が交わる。上川方面へ向かう国道で、途中に芝桜で有名な滝上町を通る。滝上公園の芝桜も見ごたえがあるが、 個人的には東藻琴公園の芝桜が好きだな。
紋別を過ぎいよいよ網走へ。サロマ湖、能取湖の雄大な湖を見ながら網走を目指す。秋頃の景色は本当に素晴らしい。 オホーツクを走るなら秋が一番じゃないかと思うくらい美しい。
6月の時期なら、途中、上湧別のチューリップ公園に寄るのもいいかも。規模も大きいし、のどかさがいい。
能取湖を過ぎれば網走へ到着。
温泉に浸かり(といっても日帰り入浴だったりするんだけど)、美味しい物(やっぱり海鮮は当たり前のように美味しいです)を食べて、 オホーツクを満喫・・・といった思い出でした。

北海道は道の駅や温泉も多い。オホーツクライン沿線も例外ではなく、ドライブをしていても休憩に困ることは少ない。
冬道はさすがに神経を使うドライブになるけど、走っていて、訪れてみて、楽しい地域のひとつです。

芝桜 上湧別 チューリップ公園


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2007.07.04

旅の記憶 北海道・オホーツク編その1

稚内から網走を結ぶ国道238号線の別名は「オホーツクライン」。
文字通り、オホーツク海沿岸を走る幹線道路。何度も走った道だが、随所に見せる「最北」の風景は見る価値がある。
個人的には稚内から網走へ向かうルートがお好み。網走到着後の選択肢がいくつかあるのも、"その先"を考えると走っていて疲れが少ない。 例えば、更に東に行けば世界遺産にも登録された知床。南には北見、美幌、弟子屈といった見どころの多い地名が並ぶのも嬉しい。
逆ルートだと宗谷岬が終着点となるため、後は「日本海オロロンライン」(このルートの魅力はまた後日) か国道40号線で旭川を経由して南下するくらい。やはりスタートを宗谷岬にするのが自分のスタイルには合っていたな。
宗谷岬を出発し、山道を抜ければ猿払村に入る。左手にはオホーツク海が広がる。
道の駅やセイコーマートでコーヒー等を買ってドライブの準備。
猿払では特に観光などはしたことはなく、専ら道の駅で仮眠を取る位なのだが、 何年か前の冬に友人と二人で北海道を回っていた際にホワイトアウトに見舞われたことがあった。まさに視界ゼロの世界で、 どうにか路肩に車を寄せ(たつもり)、ハザードを点けて待機した。何も出来ないでただ視界の回復を待つ。本当に怖かった。以来、 あの時の恐怖からか、友人は冬の北海道を極力避けている。

東へ進むと浜頓別。
浜頓別は渡り鳥の越冬地「クッチャロ湖」で有名。冬の早朝には湖の周辺で写真を構える人たちの群。寒そう。
ここら辺は北の侘しい風景が続いていく。
神威岬周辺までくれば、シーズンを迎えれば流氷がはっきりと姿を見せてくれる。

枝幸町。カニ好きは寄りたい町。美味しいカニを食べさせてくれる店が結構ある。 値段も心配するほどでもないから自分で探すのが旅らしくていい。

souya kani kutune2

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2007.07.03

オグリキャップ展

オグリキャップの写真展「あれから16年 オグリキャップは元気です」が先月末から大阪で始まっている。
札幌・東京・名古屋・福岡と順次催されるようです。(詳細は
こちら
時間を見つけて是非とも行ってみたいと思う。      

オグリキャップがいなかったら、きっと三石川上牧場やカワカミプリンセスなど、競馬やサラブレッド達との関わりも無かったんだと思う。
種牡馬を引退し、現在は功労馬として余生を過ごしているオグリキャップ。1日でも長くその雄姿を見せていてほしい。


■ ある日のオグリキャップ

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2007.07.02

ボストンカラーズ”しょう劇”のデビュー! 次は勝てるよ

"華々しく"降着デビュー(2位入線⇒6着降着)を飾ったボストンカラーズ。
スタート後の向う上面で、内々へ切り込んだ際に走行妨害。残念。

大きいとは聞いていたが、いざ580Kgを見るとやはりデカイ。
その馬体重も何のその、スピードはやっぱり非凡なもの。
直線では一瞬勝ったと思わせる内容だったし、勝ち馬と同馬は抜けた感じ。
次は勝ち負け必至でしょう。

函館SS。カワカミプリンセスの僚馬(西浦厩舎)、アグネスラズベリが鮮やかに内を突いて完勝。
角田騎手もお見事です。
刈るような走法はやっぱり洋芝向き。次走はキーンランドC(8月26日・札幌)を予定。

「洋芝、洋芝」と勝手に騒いでいますが、じゃあ、北海道の2場(函館・札幌)とその他の競馬場とで何が違うのか?
と言うと、"完全に洋芝だけ"なのが北海道。それ以外の競馬場は、野芝と洋芝が混ざっています。(JRAのHPを見てもらえれば、 絵も描いてあり分かりやすいですね)
そして、芝の丈も違います。洋芝は丈が高い。当然、馬にしたら脚に深く絡むため、"力の要る馬場"になります。
当然、時計も掛かるわけで、"スピードが自慢"だけではなかなか勝つのは難しいといった感じになりますね。
一概には言えませんが、北海道の重賞レースには、秋に向け、各路線から有力馬が集まります。そこでザックリと適正を見るのも、 今後の参考になるかもしれませんね。











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