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2007.06.29

仕切りなおしの一戦 & ラジオNIKKEI賞と函館SS

先々週の未勝利戦を疾病のため取り消したボストンカラーズが7月1日の阪神3R・ 3歳未勝利戦に改めて出走予定。
疾病の理由も「右肩跛行」なら問題ないでしょう。
今週も坂路で追い切られ、時計も良好。ゲートも早い。
大型馬と聞いているので初戦からはどうかな?という面もあるが、動きもいいしちょっと期待したい。
ダート1200Mを使うのは、まずは慎重にといったところか。
父・ボストンハーバー産駒は芝・ダート問わずといった感じだし、母・チームカラーズもダートでも問題なし。
ただ、将来的には芝の大きいところで活躍してほしい逸材。
スピードは非凡。レースは前々での競馬になりそうな感じ。どんな競馬を見せてくれるかな。注目。

宝塚記念も終わり、ちょっと一息。
夏競馬は重賞予想に挑戦してみようかなと。
という訳で、まずは福島・ラジオNIKKEI賞。
舞台は夏の暑い福島。6日目なら馬場云々は気にせずに。
連勝中の馬が多数いるし、調子がいい馬が揃いましたね。
フェザーケープは京都新聞杯では厳しい競馬としまったが、間を空けてしっかりと調整。
先行押し切りで持ち味を活かせそう。
ガルヴァニックは休養明けの中京で楽勝。不良馬場だったが、道悪が得意とかいった問題ではなく実力上位だった。 ナムラマースと0.5秒差だった札幌2歳Sを見たときに、中距離型かなといったイメージを持った。
上位に来ても不思議じゃないかな。

◎フェザーケープ ▲ガルヴァニック

函館スプリントS。
洋芝で力のいる函館では、スピード自慢の時計勝負という馬は不要。
アグネスラズベリ、ビーナスラインの2頭は函館巧者。ラズベリは大型馬らしく、しっかりとしたフットワークで力のいる洋芝は歓迎でしょう。 状態もいい。
中団よりもやや前につけて、しっかりと差し切りたい。
ビーナスラインは大好きな函館、今年も展開も味方してくれそうなメンバー、となれば連覇があって不思議ではない。
アドマイヤホクトはスピード自慢だが、馬場が合わない感じが強そう。横山典騎手は怖いけどね。
今回は掲示板までかな。

◎アグネスラズベリ ○ビーナスライン

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