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2007.05.28

心を開いて

ZARDの坂井泉水さんが亡くなられました。とても残念です。
「心を開いて」は牧場で働いていた頃、よく聴いた曲でした。
別に歌詞を馬に喩えて聴いていた訳ではないけど、本当よく聴いたなぁ。

ご冥福をお祈り申し上げます。

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強いなぁ・・・ ~東京優駿

今年の”顔”を決める東京優駿。
ウォッカが堂々の冠載。父子制覇のおまけ付き。
力でねじ伏せる完勝劇でした。強かったぁ。
カントリー牧場さん、関係者の皆さんおめでとうございます。
この世代は今後「ウォッカ世代」と呼ばれていくんでしょうね。
夢が限りなく広がる、ダービー馬の誕生でした。
困ったのは最優秀3歳牡馬か・・・な?

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2007.05.16

応援する馬の定義・・・

って、皆どんな風に決めているんだろう?

・とあるサラブレッド
・とある牧場の産駒
・冠名(馬名)
・父母への思い入れ
・馬券でお世話になった
・乗り役(騎手)

など、定義(きっかけ)は人それぞれ。
自分を例に挙げると、
「とあるサラブレッド」・・・カワカミプリンセス、マーブルバルダーなど
「ある牧場の産駒」・・・三石川上牧場、日高の産駒
「冠名」・・・嫌いな冠名はあっても好きな冠名は特になし
「父母への思い入れ」・・・オグリキャップ、キョウエイマーチ
「馬券でお世話になった」・・・時々で違う
「乗り役(騎手)」・・・石橋 守騎手、佐藤哲三騎手、田中勝春騎手

って感じになる。
「とあるサラブレッド」は、その馬の個性(走りや性格など)も十分に分かった(つもりになって)応援する。

では、応援しない馬の定義は?
これまた自分を例に出すと「冠名」。
競馬好きな人のなかには、同じように「好き or 嫌い な冠名がある」って人もいるだろう。
嫌いな冠名がある。すなわちそれは、馬の個性などお構い無しに、名前だけで、その馬を否定する。
(馬券の対象にはなるが、それ以外で応援することは一切無い。無論海外レースでも。)
よく考えると(普通に考えてもだが・・・)これは勿体無い。
嫌いなものは嫌いでいいと思うのだが、馬まで否定する必要もないかなと思った。
自分の好きな個性(脚質でもいい)を持った馬ならドンドン応援していこう。

何ともよくわからないエントリーだ・・・

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次、頑張ろう

カワカミプリンセスの次走は宝塚記念に決定。
もちろん鞍上は武 幸四郎騎手。
この敗戦を糧に、同レースではこの馬らしい走りを見せて欲しい。
関係者に対する批判もいろいろあるようだが、それは勝負事ならあたりまえ。
結果が全てなので仕方無い。
次、答えを出せばいいさ。

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2007.05.10

何にも心配いらないさ♪

ヴィクトリアマイル最終追い切り。
プリンセスは気持ち良く走っているじゃないか。状態面を心配していたが、これなら大丈夫。
力を出してくれる筈だ。
西浦先生のコメントも頼もしい限り。あとは当日、府中で応援するのみ。
ご声援だけでもよろしくお願いします。


 

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2007.05.08

杞憂で終わってくれないかな・・・一抹の不安

いよいよヴィクトリアマイル。カワカミプリンセスの復帰戦だ。
昨日は、Gallopと競馬ブックを購入し、プリンセスの記事を楽しく読んだ。
そして最後に誌上パドックで馬体を確認。
「あれっ・・・?」と思った人も多くいたんじゃないだろうか?
昨年秋のエリザベス女王杯時での仕上がりが、「パーフェクト」だと
聞いている。秋華賞、エリザベス女王杯で見た馬体とは明らかに違っている。
下腹部が薄い。ブックでの写真は取り分け顕著に「そこ」に目が行ってしまう。
追い切りはハードに消化し、時計も動きも悪くない。最大の武器「闘争心」も落ちていない。
あとは馬体だけだろう。当日までにどれだけ上昇カーブが描けるかが鍵か。
今回は、最も厳しいレースになるかもしれない。
それでも、勝つのはプリンセスだと確信している。

余談だが、今回はBTC(浦河)関係者の方も現地でレースを観戦されると伺っている。
同施設の育成馬であるプリンセスのレース振りを楽しみにしているそうだ。

注)このエントリーは三石川上牧場さんとは関係ありません。個人的な見解です。

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2007.05.05

100勝達成!とはいかなかったものの・・・

牧場通算100勝(JRA)に王手をかけて迎えた今週の競馬。
日曜日の出走産駒はなく、本日4頭が出走してきた。
残念ながら節目の記録達成とはいかなかったものの、99勝目をあげたトレトレジョリが、昇級緒戦にも関わらず2着と好走。
マーブルバルダーも負けて強しの4着。この2レースは応援にも力が入った。
2頭とも2000年生まれの同期生。
マーブルバルダーの方はいつの間にか総賞金が一億円を越えていました。馬主孝行ですね。
アグネススザクは案外だったものの、マーブルラトゥールは大分良くなってきた感じ。これなら未勝利戦での上位争いも遠くないかも。

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2007.05.01

仕事そっちのけで・・・

ゴールデンウィークも仕事。うん。

それはさて置き、ヴィクトリアマイルの最終登録が締め切られた。
樫の女王に輝いてはや一年。思い出の府中にカワカミプリンセスが帰ってくる。
エリザベス女王杯以後は順調そのもの。
同レース後は浦河BTCでしっかりと英気を養った。
500キロの雄大な馬体を増やし過ぎず、減らすこともなく運動を消化。
3月頭に西浦厩舎へ戻り、順調にメニューを消化中。
中間、武 幸四郎騎手との新コンビも発表。また同馬の全弟も誕生した。
休み明け・マイル適正・騎手との相性などが不安視されているが特に問題なし。

同レースの後は、安田記念or宝塚記念に参戦し、夏は札幌記念へ。
と、牡馬一線級との対決も控えてはいるが、残り2週、まずは全力でマイル女王の座を奪にいってもらいたい。

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