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2006.12.25

主役は輝いていた

有馬記念のパドック。テレビの画面越しにも解るほど一際輝いていたのは4番だった。
カワカミプリンセスの秋華賞やエリザベス女王杯(結果は降着)の時にも、「これは大丈夫だな」と思わせてくれるものがあったが、前日に馬券を買った者の戯言を言うと、ディープインパクトに関して言えば「よっぽど負けない」だった。
相手筆頭に押したトウショウナイトは数値が示したほどには太くは見えなかったが、主役が完璧に仕上がっているのでは勝負にすらならなかった。
アドマイヤメインも中盤妙に落ち着いてしまい、大逃げを打ってはいたが後続に脚を使わせるほどのペースではなかった。
結果、3・4コーナーでは団子状態になり内にいた馬達、特に直線抜け出しをしたい馬(騎手)達は、前も横も詰まって動けず出られずじまい。
大外から「後はよろしく」とばかりに挨拶を済まし、主役は北海道へ旅立った。

来年の古馬戦線。少なくとも秋までは新たな主役の座を奪い合う戦いになりそうだ。
主役不在でJRAの舵取りにも注目したい。

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2006.12.22

有馬記念展望

競馬展望。
有馬記念ぐらいはやってみようか。程度のものですが。
ディープインパクトが今回の主役で在ることは間違いないし、誰もが認めるところ。
ただ他の14頭にも勝つ権利はある。言い換えれば、打倒ディープの挑戦者達であって決してオマケじゃない。
今年の2冠馬もいれば、天皇賞馬に女傑、国際GⅠを勝った馬だっている。
最終コーナーを回った時点で個々の馬がその能力に見合った(力を出し切れる)位置にいるか(いれるか?)が鍵となりそうだ。
アドマイヤムーンの出走回避は予定通りなのではないかな。次は京都記念辺りか?

枠順は有馬記念に関して言えば無視。番号を間違えて買わないのを気をつける程度。

展開次第では非常に面白いレースになるかもしれない。
今回は前に行きたい個性派が揃った。

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2006.12.20

いろいろあったよ2006年~ 今年を振り返って・・・

さて、2006年のJRA開催も有馬記念を残すのみとなりました。
今年はカワカミプリンセスのGⅠ制覇や降着騒動など、個人的にもいろいろな出来事がありました。
そこで、個人的な『馬』に関する今年を振り返ってみようかと。

・カワカミプリンセス オークス&秋華賞制覇!
 
 牧場初のGⅠ勝利となったオークス、現地で観戦した秋華賞。
 ずっと三石川上牧場さんを応援してきたので、これほど嬉しいことはなかったです。
 また秋華賞では、同牧場の横断幕をパドックに掲げての応援となりました。
 彼女の来年の活躍を期待して、ターフに戻ってくるのを待とう。

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2006.12.18

キクノハヤテ快勝!注目の新馬戦は・・・

16日の中京5R・500万クラス(ダート1700M)で、三石川上牧場産駒のキクノハヤテ(牡 4歳)が断然の一番人気に応え快勝!
このクラスでは常に上位争いを繰り広げ、ここまで惜しいレースが続いていたものの、今回はスカッと勝ってくれました。
また、17日の阪神10Rオリオンステークス(芝2400M)では、マーブルバルダーが出走。
結果こそ5着なものの、直線では抜け出すか!という場面も。
外から寄られた感がありましたが、それでも差の無い競馬を見せてくれて今後に繋がる内容でした。

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2006.12.15

2004年産駒デビュー!

三石川上牧場の2004年産駒達がいよいよデビュー!
16日の阪神6Rに出走するマーブルラトゥールを初陣に計3頭の産駒が一気にデビューします!
その他にも、好勝負必死のキクノハヤテ(16日・中京5R 3歳以上500万下)や、マーブルラトゥールの半兄であるマーブルバルダー(17日・阪神10R オリオンステークス)も出走予定と、大変賑やかな週末になりそう。
新馬戦に出走する産駒達のプロフィールは以下のとおりです。

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2006.12.07

カワカミプリンセスは元気です!

先日(12月4日)、「カワカミプリンセス号 オークス・秋華賞 優勝祝勝会」が三石川上牧場さん主催の元、浦河のウェリントンホテルで関係者など約300人を招待して行われ、西浦調教師や本田騎手も会場に駆けつけて、大いに盛り上がったそうです。

現在、プリンセスは浦河のBTCにて来年のヴィクトリアマイルへ向け英気を養っているとのこと。
そして気になっていた鞍上ですが、来年も本田騎手とのコンビで行くそうです。
いろいろと意見もあるでしょうが、個人的には文句なし!と言うか、むしろホッとした気持ちです。

三石川上牧場さんも今回のエリザベス女王杯の結果を期に、また大きくステップアップしていきたいと考えているそうです。
今は来年へ向けますます燃えているようなので、今後も牧場の、そして産駒の活躍を、微弱ながらクローズアップしていければと思います。

また、プリンセスの半妹、ハートフルメロディ(父 チーフベアハート)がプリンセスと入替わる形で入厩したようなので、こちらのデビューも楽しみになってきました。

入厩後、急に性格がお姉さんに似てきたそうなので良い傾向かもしれませんね。

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